女性用の媚薬に含まれている主な成分ってどんな成分なの?

女性用媚薬の成分

女性用媚薬の成分

女性用媚薬を使うと、女性の自分に対する恋愛感情を高めたり、性欲を刺激することが可能です。実際にはフィクションに登場する惚れ薬のようなものではないという点に注意しましょう。

血行促進用の成分も含まれているので、女性の感度を高める効果まであるのです。女性は男性の体と比べて全身が性感帯とも言われていますが、媚薬の効果で女性の全身を敏感にすることまで出来ます。

それでは女性用媚薬って、具体的にはどのような成分が使われているのでしょうか。効き目が確かなものがちゃんと配合されているかも重要ですが、飲ませたり身体に塗った時に健康上の問題がないかどうかもとても大事です。

女性ホルモンに作用する効果があるものとしては、イランイランやザクロの種子エキスなどがあります。

イランイランはハーブとしても有名ですが、エキス中に含まれている酢酸ベンジルというエステル酸の効果でホルモンバランスを整えてくれる作用があります。

古くから媚薬として知られており、インドネシアでは新婚初夜の夫婦が使っていたことでもおなじみです。

ザクロの種子も、女性ホルモンの分泌を高めてくれます。あまり知られていない植物ですが、アカガウクルアという熱帯地方に生えているハーブもあります。

アカガウクルアは若返りホルモンの分泌量を高めてくれることで知られていますが、この若返りホルモンは女性ホルモンの材料になりますし、精神的に安定させる効果もあるので、媚薬成分としてうってつけなのです。

女性用媚薬の中に血行促進効果を目的として配合されている成分も、海外の植物から抽出されたエキスが多い傾向があります。

ブラジルで栽培されているハーブのムイアプラマは、女性の体温を高めたり気持ちを高揚させる効果があるので、淡白な女性や自分にあまり気のない女性にアピールする際にいいかもしれません。

ガラナにもカフェインやガラニンが入っているので、血流アップと滋養強壮効果を得られます。ガラナ飲料の材料なので飲んだことがある人も多いでしょう。アミノ酸も女性用媚薬の成分の重要な一つです。

人体で合成できない必須アミノ酸のフェニルアラニンは幸せホルモンと呼ばれるドーパミンを作るだけではなく、女性が恋する時に作られるフェニルエチルアミンの分泌にも関わっています。

しかも、気持ちを高ぶらせるノルアドレナリンまで増やしてくれるので、デートにこぎつけたい時や関係を深めたい時に活躍してくれることでしょう。